BIM(Building Information Modeling)の普及も進み、 日影・天空率・斜線制限といった集団規定の高さ制限の解析もBIM上でシミュレーションが出来る事が望まれます。
BIMソフト Vectorworks専用のプラグインシステム[ADS-BT for Vectorworks] はVectorworks2017より、斜線・逆日影でのボリュームスタディや日影計算、天空率計算がVectorworks上で可能となります。
高精度&高性能高さ制限解析システムとして評価を得ているADS-winの計算エンジンをそのままに、データ連携ではないプラグインシステムだからこそ実現できる 思考を妨げることのないシミュレーションシステムとして、企画設計をサポートします。[ADS-BT]は、 日本のBIM-TOOLとして必要不可欠となる高さ制限のシミュレーションをADS-winのアルゴリズムをそのままにVectorworks上で実現を可能にしました。
また、対応OSとしてWindows®は勿論、Mac OS®にも対応しています。
製品名 | 価格(税抜) |
ADS-BT for Vectorworks | 150,000円 |
<ADS-BT for Vectorworksの主な特長>
1.斜線・逆日影計算
斜線制限(道路・隣地・北側・高度)及び日影規制(逆日影)を考慮した建築可能空間の計算(メッシュ)を行います。
「斜線」「逆日影」単独や組み合わせた空間計算(逆日影計算においては高層型も対応)が可能です。また、各斜線制限のチェックも可能です。


2.日影計算
Vectorworksで作成されたモデルデータを利用した各種日影計算を行います。
・時刻日影図:複数の規制条件も一括計算が可能です。
・等時間日影図:メッシュ法と当社オリジナルの追跡法計算により高精度解析が実現可能です。
・規制ラインチェック:日影規制ライン上における日影時間チェックを行います。
・日照定規:規制ラインチェックにおけるポイントに対する日差し曲線を表示します。
・倍率表:時刻日影計算における基準倍率表を作成します。
・特定点リスト:特定点毎の日影時間図リスト(表)を作成します。


3.天空率計算
各種与条件設定項目を元に算定区域及び算定ポイントを自動生成します。
また、パラメータ設定により取扱いの異なる方式への切替えが可能です。各区域はシステム内で管理されており、システム計算から求積計算までを一括で処理することが可能です。
また、天空率計算の結果もVectorwork上に出力します。(天空図、三斜求積図・表、位置確認)


■開発元:生活産業研究所株式会社
■総販売元:エーアンドエー株式会社
http://www.aanda.co.jp/
■製品の詳細につきましては、下記URLご覧ください。 http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/btvector.php
※Vectorworks、Renderworks はVectorworks, Inc. の登録商標です。
※Mac OS®/ OS X®はアップル社のApple Inc.の商標です。
※Windows®は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
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