この度、グラフィソフト社ARCHICAD19リリースにあわせ、生活産業研究所が提供する、ARCHICADアドオンシステム
■高さ制限解析システム[ADS-BT for ARCHICAD]
■ボリュームスタディーツール[MassPlan for ARCHICAD]
■求積計算・求積図作成システム「求積ツール for ARCHICAD」
のARCHICAD19対応版をリリースいたしました。
今回はARCHICAD19に対応しただけでなく、各システム新機能を追加し、更に便利なアドオンシステムとなりました。
2015年10月27日 生活産業研究所株式会社
ADS-BT for ARCHICAD

ADS-BT for ARCHICADは、ARCHICAD上で天空率・日影・斜線・逆日影計算を可能とした建築基準法集団規定 高さ制限解析 アドオンシステムです。前バージョンから、天空率算定結果がアウトになっているポイントからどの範囲(角度)が影響しているかナビゲーションする【逆天空率計算・ナビ機能】に対応し、ARCHICAD19対応の本バージョンからは【天空率条件の自動簡易設定(東京方式/JCBA方式一部自動化)】機能や天空率隣境界線を1つにまとめる【一の隣地(複合隣地)】機能が追加され、更に高さ制限解析をスピーディーに行う事が可能となりました。

MassPlan for ARCHICAD

MassPlan for ARCHICADは"モルフ・ゾーン"エレメントに対して壁・スラブ、カーテンウォール等の自動生成機能から面積集計及び面積表の作成をスムーズに行うボリ ュームスタディーアドオンシステムです。
また、病院施設等のゾーン分類毎の面積集計が可能となる「カテゴリー集計」機能に加え、 ARCHICAD19より「ゾーンの作図法(手動・内法・基準線)を一括確認、更新」する機能や、ゾーン隙間・重複をチェックし作図ミスを見逃さない「干渉チェック」が追加 されました。
さらに、初期段階のプランニングで利用できる「建具配置機能」により窓やドアを配置することも出来ます。
ボリュームスタディからゾーン機能のアシスト、建具配置までARCHICADの操作 を強力にサポートします。

求積ツール for ARCHICAD

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